カルディコーヒーファームのワイン頒布会「ワイン定期便」は
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レオ流ワイン生活

12月のレシピ 塩麹の鶏ハム

サン・パトリニャーノ スタート
とのおすすめマリアージュレシピ

【 塩麹の鶏ハム 】

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** 材料(2人分) **【40分】
 
・鶏胸肉 1枚 
・もへじ 塩麹 大さじ3 
・お肉のためのハーブミックス 小さじ2
・おろしニンニク 小さじ1 
・おろしショウガ 小さじ1 
・オリーブオイル 大さじ2 
・白コショウ 適量 

 
** 作り方 **


「1」 鶏肉の皮と余分な脂を取り除き、厚みのある部分は刃を入れ観音開きのように広げる。
「2」 鶏肉の両面に塩麹、コショウ、「お肉のためのハーブミックス」、ニンニク、ショウガをすり込む。
「3」 海苔巻きのように円柱状に丸めこみ、タコ紐でチャーシューを巻くように縛り固定する。
「4」 熱したフライパンにオリーブオイルをひき、「3」の表面全体をていねいに焼き、焼き色が付いたら広げたアルミホイルにのせ包み込む。
「5」 「4」を200度に熱したオーブン、または温まったトースターに入れ20〜30分鶏肉の芯まで火が通るまで焼き、取り出して冷ます。
「6」 アルミホイルを外しタコ紐をほどく。出てきた焼き汁は小皿にとっておく。3〜5mm厚にスライスして焼き汁をかけて完成。


■ポイント:

※オードブルにはもちろん、サラダやサンドイッチにもおすすめの一品です。 

12月のレシピ 牛すね肉の赤ワイン煮

サン・パトリニャーノ ノイ コッリ・ディ・リミニ
とのおすすめマリアージュレシピ

【 牛すね肉の赤ワイン煮 】

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** 材料(3~4人分) **【3時間】
 

・牛すね肉 500g

・赤ワイン 500cc

・ニンジン 1/2

・タマネギ 1/2

・セロリ 1/2

・ニンニク 1

・ブーケガルニ 1

・ローリエ 2

・クローブ 1

・はちみつ 大さじ1

・マギー ブイヨン キューブ 1

・ホールトマト缶 1/2

・バター 小さじ1

・オリーブオイル 大さじ5

・小麦粉 適量

・塩 黒コショウ 適量 

 
** 作り方 **


1」 赤ワイン500ccにすね肉を30分~1時間漬け込んで置く。 タマネギ、ニンジン、セロリは1cmの角切りに ニンニクは横半分に切る。

2」 熱したフライパンにオリーブオイル大さじ2をひき「1」の野菜、ニンニク、ローリエを入れ中火でソテーし、別鍋に移しておく。

3」 「1」のすね肉を取り出し、キッチンペーパーで水分をしっかりと拭き取ったら表面に塩、コショウし、薄力粉をまぶして余計な粉をはたいて落とす。熱したフライパンにオリーブオイル大さじ3を引き、中火ですね肉の表面を焼き色が付くように焼く。

4」 焼いたすね肉を野菜の入った鍋に移し、「1」の漬け汁を加えて強火で煮立たせ、そのまましっかりアルコールをとばす。アクを取ったら弱火にし、ブーケガル二、クローブ、ブイヨン、ホールトマトを加え弱火で2時間ほどフタをして煮込む。(途中、水分が無くなったら水を適量足して下さい)

5」 すね肉に箸がすっと入るくらい柔らかくなったら火を止め、崩さないように肉を取り出す。

6」 濾して野菜を取り除いたスープを鍋に戻し、はちみつ、バターを加え塩、コショウで味を調える。

7」 肉を戻し入れ弱火で温め、肉とソースがなじんだら完成。



■ポイント:

特別な日にぴったりな、じっくりと煮込むおもてなし料理。煮込むのに圧力鍋を使うと時間を短縮できます。

2016年12月のコソコソ話し

サン・パトリニャーノ スタート 

◆「始まり」を告げる輝きのスパークリング◆

サン・パトリニャーノ ノイ コッリ・ディ・リミニ

◆大切な人と楽しむ「私たち」という名のワイン◆

 
PROFILE
Leonardo Benucci
フィレンツェ生まれ。身長2メートル、元プロバレー選手。イタリア語、英語、スペイン語、日本語を話せる。「ワインはコップで楽しんでもいい!」という持論のもと、イタリアソムリエ協会(AIS)公式ソムリエ、公式ワインテイスターなど数々の資格を持つ。かつて日本滞在中に多数のテレビ・ラジオ番組に出演。KALDIと出会い、以来虜に。今はイタリアに在住し、来日のたびに天井におでこをぶつけている。