カルディコーヒーファームのワイン頒布会「ワイン定期便」は
イタリア人ソムリエ・レオナルドさんとワインをもっと楽しもうをコンセプトに
厳選した2本を毎月3,000円でご自宅へお届けするワインの定期購入サービスです。

レオ流ワイン生活

2013年10月

Shikishima Winery Toxic1 2010

画像1


皆さん、おはようございます!
「ヒーロー」の定義を辞書でひくと「英雄、はなばなしい活躍をした人」が書いてある。

そしたら、この「Toxic1」を造った人は完璧に「ヒーロー」の定義に入ってると思います。

何でかというと、この人は自分で葡萄がワインになるまでのステップを踏みました:葡萄畑の面倒(病気の予防、剪定など)、収穫(30日間に渡って、毎日50キロずつ自分で収穫した!)、醸造、熟成、ボットリングまで!!
彼の頑張りの結果は2010年の「Toxic1」(「毒性1」、変わった名前!面白い!)ワインのたった172本。
今日、この貴重な172本の1本を飲めました。

100%メルロー、色は深い紫色はの輝きが入ったルビー色。
鼻はまず甘いチョコレートに、黒いクワの実・ブルーベリージャムと熟成したダーク・ダーク・ダークチェリー!
口は元々の果実の味と大胆な(無茶な?無責任の?CRAZYな?)樽の使い方の信じ難いバランス!!
余韻も長くて、閉めもちょっと苦味が入ってる甘さ。閉めもかなりひねってる。

立った一人のヒーローの醸造家に脱帽。レオポイント:85点。
日本の赤ワインは、これから変わって来ると思います。
楽しみ!楽しみ!
レオ

青いテーブルに唐辛子

皆さん、GOODMORNING!
この前外に食べに行ったら、こんなに可愛い青いテーブルの上に、こんなに生き生きした赤い唐辛子があった。
画像1

素敵じゃな~い?
^ ^

結構前の話になるけど、メキシコ人のダチと遊んだ時、彼らとよく「唐辛子罰ゲーム」をしました。
楽しくて簡単なゲームです。
唐辛子いっぱいの麦わらのバケツの中で、全部の唐辛子は甘くて美味しいけど、一個だけメチャ辛いです。
口が痺れるほど酷く辛いです。
罰ゲームの参加者はゆっくり話しながら唐辛子を順番に食べるわけです。
メチャ辛い奴を当たった人の最初ビックリ顔の瞬間と…絶望な叫びを見るのがスパー楽しいです。

…当たった人は自分ではなければ。 ´д` ;
当たりが良いの僕はどうになったと思いますか?

そう。当たったよ。

あの辛さ、決っして忘れない!!!!
口の中に、火事になった感じだった!!!
今度、このゲームに参加する前に、消火器を念のため持っていくことにした!
:)

レオ

怖い怖い

皆さん、もうハロウイーンの気持ちになってしまったかもしれませんが、この写真を見ましょうよ:

画像1

僕が住んでいる所の近くの放置された家です。
怖くない〜〜〜〜?(・・;)
昔は優秀な医者さんが住んでいた見たいけど、ある日その方は急に亡くなれてから、誰にもずっと住んでいないです。
夜になると、時々医者さんの事務所だった部屋からライトの妙な輝きが見えるらしいです。
近所の人に呼ばれて、警察は何度も見に行ったけど、誰にも見つけられなかったみたいです。
お医者さんのお化け?
怖い怖い。
怖い怖い。
何でこの話になっちゃった〜?僕は怖い話が苦手なのに〜い
レオ
PROFILE
Leonardo Benucci
フィレンツェ生まれ。身長2メートル、元プロバレー選手。イタリア語、英語、スペイン語、日本語を話せる。「ワインはコップで楽しんでもいい!」という持論のもと、イタリアソムリエ協会(AIS)公式ソムリエ、公式ワインテイスターなど数々の資格を持つ。かつて日本滞在中に多数のテレビ・ラジオ番組に出演。KALDIと出会い、以来虜に。今はイタリアに在住し、来日のたびに天井におでこをぶつけている。