カルディコーヒーファームのワイン頒布会「ワイン定期便」は
イタリア人ソムリエ・レオナルドさんとワインをもっと楽しもうをコンセプトに
厳選した2本を毎月3,000円でご自宅へお届けするワインの定期購入サービスです。

レオ流ワイン生活

2016年2月のワイン

2016年2月のコソコソ話

【冬の余韻と一緒に楽しみたい赤ワイン】

①ブルネッロ生産者が造る 優美な赤ワイン
◆カナリッキオ・ディ・ソープラ ロッソ・ディ・モンタルチーノ◆

②柔らかなタンニンに包まれる 果実味豊かな赤ワイン
◆フィッリアート ロッカペルチャータ ロッソ ◆

 

2月のレシピ フェットチーネ ボロネーゼ

カナリッキオ・ディ・ソープラ ロッソ・ディ・モンタルチーノ 
とのおすすめマリアージュレシピ

フェットチーネ ボロネーゼ】
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** 材料(2人分) **【60分】
 
・フェットチーネ 200g
・ホールトマト缶  1缶  
・乾燥ポルチーニ 1p 
・合挽き肉  150g 
・ニンニク(みじん切り) 1個分
・タマネギ(みじん切り) 1/2個分 
・にんじん(みじん切り) 1/2本分 
・セロリ(みじん切り) 1本分  
・ローリエ 1枚  
・オリーブオイル 大さじ4
・赤ワイン 200cc  
・パルミジャーノレッジャーノ(パウダー)  大さじ4 
・塩、黒コショウ 適量


** 作り方 **
 
「1」 乾燥ポルチーニを浸る程度のぬるま湯でもどし、柔らかくなったらみじん切りにする。ホールトマトはジューサーにかける。 
「2」 深めの鍋にオリーブオイル、ニンニク、タマネギ、ニンジン、セロリ、ローリエを入れ弱火でソテーする。
「3」 「2」の野菜がしんなりアメ色になってきたら挽肉、もどしたポルチーニを加え中火でソテーする。  
「4」  挽肉に火が通ったら赤ワインを加え水分がなくなるまで煮詰める。 
「4」  「1」のホールトマトを加えさらに煮詰めていく。途中塩、コショウで調味する。
「5」 水分がほぼなくなったら、茹で上げたパスタを投入しよく和える。 ソースとパスタがなじんだら火を止め、パルミジャーノパウダーを和えて完成。

※ジューサーがない場合、ホールトマトをザルなどで漉して大きなヘタなどを取り除けば大丈夫です。

2月のレシピ 鶏肉のピッツァイオーラ

フィッリアート ロッカペルチャータ ロッソ
とのおすすめマリアージュレシピ

鶏肉のピッツァイオーラ(ピザ職人風)】

201602



** 材料(2人分) **【20分】
 
・鶏むね肉 300g
・モッツァレラチーズ  50g  
・トマト缶 1缶
・ケイパー(酢漬け) 大さじ1
・ニンニク(みじん切り) 1片 
・黒オリーブ(種なし) 4個
・アンチョピ 2枚 
・パセリ(みじん切り) 適量  
・オリーブオイル 適量
・白ワイン 30ml 
・塩、コショウ 適量
・強力粉 適量


** 作り方 **
 
「1」 鶏肉は厚い部分を観音開きにし、軽く塩、コショウし4~6等分にカットする。 
「2」 フライパンにオリーブオイル、にんにくのみじん切りを入れ香りが出るまで弱火で炒める。
「3」 ケイパー、粗く刻んだ黒オリーブを加える炒め、更にきざんだアンチョビ、パセリのみじん切りとトマト缶を加え弱火で5分ほど煮込み、塩、コショウで調味する。
「4」  「1」の鶏肉の両面に小麦粉をつけて余分な粉は落とし、オリーブオイルを入れ熱したフライパンで皮目から焼き、軽く焼き色が付いたら、裏面もサッと焼く。 
「4」 白ワインを入れ、強火で一気にアルコール分を飛ばし「2」のトマトソースを加え5分ほど煮込む。
「5」 スライスしたモッツァレラ・チーズを肉の上にのせ、蓋をして1~2分加熱し、チーズが溶けたら皿に盛り付け、パセリのみじん切りをふりかけ完成。

※鶏肉は後で煮込むので表面が焼ければOK。 豚ロースや牛肉でも美味しく作れます。
 
PROFILE
Leonardo Benucci
フィレンツェ生まれ。身長2メートル、元プロバレー選手。イタリア語、英語、スペイン語、日本語を話せる。「ワインはコップで楽しんでもいい!」という持論のもと、イタリアソムリエ協会(AIS)公式ソムリエ、公式ワインテイスターなど数々の資格を持つ。かつて日本滞在中に多数のテレビ・ラジオ番組に出演。KALDIと出会い、以来虜に。今はイタリアに在住し、来日のたびに天井におでこをぶつけている。