カルディコーヒーファームのワイン頒布会「ワイン定期便」は
イタリア人ソムリエ・レオナルドさんとワインをもっと楽しもうをコンセプトに
厳選した2本を毎月3,000円でご自宅へお届けするワインの定期購入サービスです。

レオ流ワイン生活

2016年3月のワイン

2016年3月のコソコソ話

3月のお届けワイン 【南仏の風が育んだ息吹を感じるワイン】

①大地の力強さと恵みを感じる赤ワイン
◆ドーヴェルニュ・ランヴィエ ヴァケラス ヴァン・ラール◆

②果実味広がるKALDIの人気白ワイン
◆LGI マノワール・グリニョン シャルドネ◆

 

3月のレシピ ステーク・アッシェ

ドーヴェルニュ・ランヴィエ ヴァケラス ヴァン・ラール
とのおすすめマリアージュレシピ

ステーク・アッシェ ポークパテ入り茸のソース】

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** 材料(2人分) **【25分】
 
・牛赤身ひき肉 250g
・エナフ ポークパテコニャック風味 1瓶
・赤ワイン 100ml
・椎茸 3枚
・シメジ 1パック(小)
・デミグラスソース 1/3カップ
・サラダ油 小さじ1
・塩、コショウ 適量 

** 作り方 **
 
「1」 牛赤身ひき肉は2等分にし、ハンバーグ状の形にまとめて、塩、コショウをしておく。 茸は石づきを落とし椎茸は、3mm程度の薄切り、シメジはほぐしておく。
「2」 フライパンを中火にかけサラダ油をしき「1」の肉をのせる。両面こんがり焼き色をつけ、8割程度火が通るまで加熱し取り出す。
「3」 「2」のフライパンの余分な脂を捨て、茸を加えしんなりするまで炒める。この中に赤ワインを加え、軽く煮詰め、デミグラスソースを加え沸かし、ほぐしたパテを加えて混ぜ込み、塩、コショウで味を調える。 
「4」  「2」のハンバーグを器に盛り、ソースをかけ、クレソンを添える。

※上記レシピは、フライパンひとつで仕上げるように作っています。別鍋でソースを作り、仕上げてしまってから、ステーク・アッシェを焼き上げると肉もアツアツで提供できます。

ステーク・アッシェは、ひき肉のみで焼きあげるミンチステーキ。具材を入れて練り上げるだけなので、ハンバーグより気軽に作ることができます。

レシピ提供:SOPEXA JAPON 料理・レシピ制作:上田 淳子  

3月のレシピ 鶏肉のスカロッピーネ・アル・リモーネ

LGI マノワール・グリニョン シャルドネ
とのおすすめマリアージュレシピ

鶏肉のスカロッピーネ・アル・リモーネ】

3月レシピ2


** 材料(2人分) **【15分】
 
・鶏胸肉 1枚(250~300g)
・オリーブオイル 大さじ1
・レモン汁 1/2個分
・白ワイン 100ml
・バター 10g
・小麦粉 適量
・塩、コショウ 適量


** 作り方 **
 
「1」 鶏肉は薄く4枚にそぎ切りし塩、コショウをして小麦粉を軽くまぶす。 
「2」 フライパンにオリーブオイルを熱し、鶏肉の両面をこんがりと焼いて取りだておく。
「3」 「2」のフライパンにワインを入れアルコールを飛ばしたら、バターを加えて一煮立ちさせレモン汁を加え塩、コショウで味を調える。
「4」  鶏肉を「3」のフライパンに戻しソースをからめ、皿に盛りつけフライパンに残ったソースをかけて完成。

※レモン汁と一緒にパセリやローズマリーなどのハーブを加えても美味しくいただけます。
また、バターの量を増やすとコクが増します。
PROFILE
Leonardo Benucci
フィレンツェ生まれ。身長2メートル、元プロバレー選手。イタリア語、英語、スペイン語、日本語を話せる。「ワインはコップで楽しんでもいい!」という持論のもと、イタリアソムリエ協会(AIS)公式ソムリエ、公式ワインテイスターなど数々の資格を持つ。かつて日本滞在中に多数のテレビ・ラジオ番組に出演。KALDIと出会い、以来虜に。今はイタリアに在住し、来日のたびに天井におでこをぶつけている。